2013年02月20日

科学的根拠に基づくダイエットのための運動方法

昨日、48.4キロダイエットで一躍有名になったまぁこさんがジムに通って運動を頑張って痩せたという話をしましたが、実は頑張ってジムで運動していたとしても、それ以外で身体の使い方を気を付けないと大した効果が得られないという実験結果があります。

つまり1時間みっちりジムで頑張って運動したけれど、家に帰ってぐうたらしていたらほとんど意味が無いってことです。

これはオランダのマーストリヒト大学の研究者たちによって行われたある実験によって立証されました。

その実験とは、

@19歳から24歳までの若者18人を3つのグループに分ける。

AグループAはなにも運動せず14時間座り続ける。グループBは13時間座り続け、1時間だけ激しい運動をする。そしてグループCは6時間座って、4時間歩き、2時間立った。

というもの。この結果、消費エネルギーが同じとき、長時間運動していたグループCの方がほかの2グループより、はるかにコレステロールレベル・脂質レベルが改善されていたということらしいです。

これを受けてマーストリヒト大学の博士は

「たとえ毎日1時間の運動をしたとしても、他の時間にただ座り、運動しなければ、そこから生じるインスリン感受性や細胞脂質に対するマイナス効果は残ったままです。つまりゆっくりのウォーキングや立ちっぱなしという軽い運動で『運動しない時間』を減らす方が、短時間の激しい運動より健康にいいのです」

と言っています。

頑張って運動したあとってついついだら〜ってなっちゃいますが、そうなるくらいなら軽い運動を長めに頑張った方がいいみたいですねモバQ

こういうことを意識して生活するだけでも体重に変化が現れそうですねわーい(嬉しい顔)







ラベル:ジム
posted by まる at 20:09| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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