2014年09月30日

夜は炭水化物を抜こうという話

夜に炭水化物をなるべく食べないようにしてから早3ヶ月。最初は空腹で眠れないこともしょっちゅうでしたが、人間慣れれば何とかなるものですね。むしろ今では、夜は積極的に炭水化物を抜くようになっています。今回は、ぼくが体感している「夜に炭水化物を抜くことによって起きるメリット」を3つご紹介したいと思います。


内臓に負担をかけず、睡眠時間が短縮された


ショートスリーパーとして有名だったエジソンは、短眠の秘訣について聞かれたときにこう答えたと言われています。

短眠になる方法は簡単だ。食事の量を少なくすればいい。食事の量が少なければ、それだけ内臓を疲れさせないから睡眠時間も短くなるんだ。


実際にエジソンは小腹が空いた時に少しだけ食事を摂るというスタイルを保持したまま研究を続けていたそうです。そのせいか、エジソンの睡眠時間は3〜4時間だったと言われています。

ここでのポイントは「内臓を疲れさせない」ということ。そのために効果的なのは「野菜」です。炭水化物と違ってエネルギー源になりにくい野菜は、内臓を疲れさせることも少ないと言われています。実際、ぼくはここ最近ずーっとセブンイレブンに売っている「10品目の彩りサラダ」を毎日食べています。

ぼくは元々8〜10時間は平気で寝るタイプでした。肥満だったせいで深い睡眠が取れていなかったという可能性も考えられますが、現在は6〜7時間睡眠でもスッキリ目覚めることが出来ています。



朝食と昼食をしっかり食べよう!と思うようになった


なんだかんだ言っても、人間にとって「食事」というのは楽しみなことの一つですよね。そして大抵の人は一日三食が限度だと思います。ぼくの場合は、その内の一食はもう「野菜」と決まっているわけです。まあ好きでやってるんですけどね。

となると、残りの二食はやはり好きなものを食べたい!となるんですよね。ここで言う「しっかり」というのは、何も量の話をしているわけではありません。むしろ「質」にこだわるようになりました。

「一日二回しかチャンスが無いのに、カップラーメンを食べるなど言語道断!」

という、まるで自分の母親が乗り移ったかのような状態になっています(笑)アンチ日清ではありません。

でもこれってとても良い兆候だと思っているんですよね。ダイエット中は免疫力が低下すると言われたりもしますが、ぼくはむしろダイエット前よりも絶好調!免疫力が下がる人というのは、きっと食事の質を疎かにしてダイエットした人なのではないかなー…と思うようになりました。



朝と昼を多めに食べても太らない


炭水化物というのは、人間が活動するエネルギーの役割を果たします。しかし、夜は昼間ほど動かない人の方が多いのではないでしょうか?夜勤の人や夜にトレーニングをする人は例外かもですが、基本的には夜はテレビを観たり、インターネットをしたり、勉強したりと、あまり体は動かさない人の方が多いですよね。

その状態で炭水化物を摂取しても、エネルギーとして消費しきれません。余ったエネルギーはどこへ行くのか?脂肪になります。その脂肪になる分をカットするのが「夜だけ炭水化物抜きダイエット」なのです。

逆に、朝と昼は夜に比べて体を動かす頻度が高いと思います。そこは普通に炭水化物を食べてもらってOKです。かくいうぼくも、朝と昼はご飯をモリモリ食べています。




おわりに


巷では様々なダイエット方法があり、炭水化物抜きダイエット(今さらですが、正式名称はローカーボダイエットです)についても賛否両論あります。ぼくがダイエットを実践してきて思うのが、

「人によって向いているダイエット方法というのは違う」

ということでした。だからこそ、何十種類ものダイエット方法が世の中にはあるのでしょう。このローカーボダイエットも、今これを読んでいるあなたにはもしかしたら合わないダイエット方法かもしれません。

しかし、ぼくは実際にこれで93kg⇒75kgにまで減量をしました。適正体重にはまだまだですが、18kgもの減量に成功したというのは、ぼくの大きな自信になっています。最初はキツイかもしれませんが、そこは「絶対痩せるんだ!」という強い意志で乗り越えましょう。ぼくはそれで乗り越えました。ダイエットが上手く行かずに悩んでいる人にはぜひオススメしたいダイエット方法です。



http://www.yoshikinews.com/entry/2014/09/29/211407


posted by まる at 07:17| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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