2014年08月30日

食べ過ぎ」リセット法

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夏休みの間に、実家に帰った、旅行に行ったという方は、地元や現地の美味しい料理を堪能してきたのではないかと思います。

しかし、それがきっかけとなり、たくさん食べることが習慣化されてしまったという悩みを、抱えている方も少なくないはず。食べ過ぎは、後悔からストレスへとつながり、なかなか抜け出せなくなってしまうので、早いうちに何とかしたいですよね。

では、たくさん食べてしまったあとに、プクプク太って”プチデブ”にならないためには、どのようにしてリセットをすれば良いのでしょうか?


■覚えておいて損はない? 食べ過ぎをリセットする方法

たくさん食べたからといって、それがすぐに脂肪になるわけではありません。通常、2〜3日かけて脂肪へと変わるものなので、そうなる前に阻止しましょう。その方法は、下記のとおり。

(1)カリウムを含む物を食べる
カリウムを摂ると、老廃物や余分な塩分を体外へ排出することができます。これは、むくみ対策にも有効。それだけではなく、尿とともに熱を排出するので、夏バテや暑さ対策にも効果的です。

(2)水を飲む
水を飲むと、体内の古い細胞が新しい細胞に変わります。これはつまり、代謝を促すことになります。代謝が上がると痩せやすい状態になるので、水はこまめに飲みましょう。

(3)食物繊維でかさ増しする
野菜やキノコ類、雑穀に多く含まれる食物繊維は、消化、吸収をゆっくりにしてくれます。すると、血糖値の上昇が穏やかになり、インスリンの分泌も適正におこなわれるように。その結果、内臓脂肪がつきにくくなります。
その他にも、食物繊維には便通を良くする働きがあります。歯ごたえがあるものが多いので、咀嚼回数が増え、満腹感を得られるのも、食べ過ぎ防止にいいですよね。

以上、食べ過ぎをリセットする方法をお伝えしました。「昨日は食べ過ぎてしまったな」というときだけではなく、覚えておくと役立つテクニックなので、参考にしてみてくださいね。


posted by まる at 08:45| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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